B型肝炎訴訟

ケース その1

東京地方裁判所で係属していたB型肝炎訴訟が、無事に国との間で和解が成立しました。B型肝炎訴訟は、子どもの頃に集団予防接種でB型肝炎ウィルスに感染した方が、国に対して賠償金や今後の検査費用などを求める訴訟です。

死亡、肝硬変、無症候性キャリアなど病態によって賠償金は異なりますが、必ず訴訟をしなければならないことは同じです。訴訟には、戸籍、住民票、注射痕の意見書、ウィルスのDNA型の検査など、多くの書類を必要としますので、弁護士に相談した方が必要書類も手続きも分かりやすいと思います。

請求は平成29年1月12日までとされていますので、感染が判明した方や遺族の方は早急に弁護士に相談されることをお勧めします。
(なお、請求期限を5年延長する法案が審議されております。)


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